医師紹介Greeting

所長あいさつ

2019年4月1日より所長に就任しました、平山陽子と申します。

東京ほくと医療生協で働いて、丸18年になります。長年この地域で働いて、すっかり第二の故郷になりました。

私は「家庭医」です。赤ちゃんからお年寄りまで、ありふれた病気を中心に、どんなことでも相談に乗ります。「身近で」「すえながく」お付き合いをさせていただけたらと思います。「地域全体」をケアするのも家庭医の役割。新田地域の課題を一緒に考えていきたいと思っています。

私自身も2人の子育てをしている一人の母親でもあります。子育て世代、高齢者、外国にルーツを持つ方、たくさんの困っている方にとって相談しやすい開かれた診療所になるよう職員と力を合わせてがんばります。

どうぞよろしくお願いいたします。

(資格)プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医・指導医

 
 
職員挨拶

神田美穂医師 

2011年から金曜日午後のみ診療しています。
家庭医専門医で、小児から高齢者まで幅広く診療しています。

普段働いている王子生協病院では肺炎、心不全、喘息、脳梗塞、骨折など様々な疾患の診療や癌などの緩和ケアを行っています。内視鏡(胃カメラ、大腸カメラ)も担当しています。

よろしくお願いいたします。

太田 優子医師


赤ちゃんからご高齢の方まで、日常的な病気の治療・予防や、女性の健康、認知症介護、在宅診療のことまで何でも相談に乗ります。

「何科を受診すればいいか分からない」という場合でもお気軽にお越しください。
他院や地域の関係者と連携しながら、患者さん・ご家族の健康を支えます。

また、地域の外国人住民のサポートにも取り組んでいます(英語/中国語)。
Non-Japanese-speaking patients and families are also welcome (English/中文).

櫻井奈緒子医師

大学文系学部を卒業後、民間企業で6年間働いてから医学部に入学しました。

その後も夫の海外転勤など紆余曲折を経て、医学部入学後13年目にしてようやく医師として働き始め、現在に至ります。そのため、見た目ほど医師経験は長くないのですが、二人の子育てを含む人生経験の長さで未熟さをカバーして、患者様のお役に立てるよう努めていきたいと思っております。

(家庭医療専門医)

林真理子医師

小学生二人の子育てをしながら、週2回、勤務しております。

地域の中の診療所である鹿浜診療所には、たくさんの方たちがいらっしゃいますが、
それぞれに大切にしている日常やこれまでの人生があり、その多様さに驚かない日はありません。
想像力も働かせながら、お一人お一人に合う医療を提供できるよう、努めてまいります。

働く人の心と体の健康をサポートする産業医としても、活動しております。
隙間を見つけての読書が毎日の楽しみです。

どうぞよろしくお願いいたします。

王 明聡医師

中国出身、地元の大学医学部卒後2000年4月に来日。大学病院で研究の仕事は従事しましたが、臨床の仕事もやりたくて、2014年に日本医師国家試験を挑み、合格しました。

2019年10月から、一人ひとりに寄り添う、1番近い医者と言われる家庭医の研修のため、鹿浜診療所にやってきました。

新田地域での生活は10年を超え、この町は本当に大好きです。どうぞよろしくお願いいたします。