コラム一覧Column List

2020年07月1日

(コロナに負けない!プロジェクト)パパさんママさんアンケート結果報告

コロナに負けない!プロジェクトの一環として外来にて

6月15~26日まで 0歳、1歳のお子さんのパパさんママさんにアンケートを取らせていただきました。

結果がまとまりましたのでご報告いたします。

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パパママアンケート結果(本村)のサムネイル

診療所に来た時にはちょっとした子育ての悩みもぜひ気軽に相談してくださいね。

ご協力ありがとうございました。

 

 

2020年06月25日

低用量ピルについて

低用量ピルは

日本ではまだまだ身近ではありませんが

避妊以外にもいろいろメリットのあるお薬です。

低用量ピルについて知っていただくために書きました。

ご興味のある方はお読み下さい。

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鹿浜診療所だより第5号(OC)のサムネイル

2020年06月13日

(コロナに負けない!プロジェクト)自宅で簡単にできる体操動画

鹿浜診療所の2階にある「通所リハビリ」のリハビリスタッフが自宅で簡単にできる運動動画を作ってくれました。

自粛生活で肩こりや運動不足になっている方が多いと思うのでぜひやってみてください!

2020年05月14日

当院の感染対策について

新型コロナウイルス感染症、落ち着いてきたといってもまだ油断できない段階ですね。

「病院にかかるのが怖い」と予防接種など打ち控える方もいるようです。

みなさんが安心しておかかりいただけるよう、当院で行っている感染対策を紹介します。

1)症状のない患者さんと「発熱、風邪症状」のある患者さんは診察の時間を変え、待合の場所や診察室も分けています。待合室の椅子も間隔をあけて座れるよう工夫しています。さらに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を強く疑う方の場合は別棟で診察しています。

2)待合や診察室は1日2回全体を消毒しています。「発熱、風邪症状外来」は患者さんの診察ごとにドアノブを含めた診察室の消毒を行っています。

3)職員自身が感染しないよう、対策をしっかり行っています。受付にはビニールカーテンをつけ飛沫感染を予防しています。すべての患者さんの診察の際にゴーグルとマスク、「発熱、風邪症状外来」外来の時にはフェイスシールドとマスク、使い捨てのエプロンと手袋をつけています。いつもと違う格好にびっくりしないでくださいね。

4)全職員が朝晩2回熱を測り、少しでも風邪症状がある場合は休むようにしています。

 

●皆さんへのお願い

1)発熱(37.3℃以上)、咳、痰、鼻水、のどの痛み、だるさ、息苦しさ、下痢、吐き気、頭痛、味やにおいがわからない…などいつもと違う症状がある方は診療所に来る前にお電話をください。

2)診療所に来るときはできる限りマスクをつけてきてください。小さいお子さんなど難しい場合はお声掛けください。

3)診療所に来る前、帰った後は必ずしっかりせっけんと流水で手洗いをしてください。

受付にはビニールカーテン

ついたて奥が発熱待合です。椅子も間隔をあけて

すべての患者さんにマスクとゴーグルで対応します。

発熱・風症状外来はこのようないでたちで診察します。

 

 

2020年05月13日

コロナ時代に健康に生活する11のコツ~王子生協病院HPH委員会からのメッセージ~

以前私が書いた「高齢者の皆さんへの11のメッセージ」を

王子生協病院HPH委員会※の皆さんがわかりやすいパンフレットにしてくれました。

現在No.1からNo.4まで発行されています。順次こちらにアップしていきます。

コロナ時代に健康的に生きるためのヒントが詰まっています。

高齢者の方だけでなく皆さんが楽しんで読める内容になっています。ぜひご活用ください。

※HPHとはHealth Promotion Hospitalの略で、地域のヘルスプロモーション、健康増進に取り組んでいる病院が加盟するネットワークのことです。王子生協病院では組合員だけでなく地域全体の健康増進に取り組んでいます。

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HPH委員会メッセージ NO.1(HPH委員会)2020.4.25のサムネイル
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HPH委員会メッセージ NO.2(HPH委員会)2020.4.28 (1)のサムネイル
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HPH委員会メッセージ NO.3(HPH委員会)2020.4.30 (2)のサムネイル
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HPH委員会メッセージ NO.4(HPH委員会)2020.5.2のサムネイル

 

2020年05月9日

新型コロナウイルスに関するお役立ちサイト一覧

<お役立ちサイト>

王子生協病院の佐野Drが作ってくれた新型コロナ関連のお役立ちサイト集です。医療従事者だけでなく一般の人にも役立つ情報がたくさんです。自粛生活のヒントや経済支援について、マスクの作り方などなど。必要そうなところをのぞいてみてください。

「新型コロナウイルス情報庫」

https://sites.google.com/view/covid-19-jouhouko/?fbclid=IwAR20V6svePbmze_AFpgao8_a9pp2ebcBZ52az21oWwSkVAREg-qenxB7_c4

 

<おすすめのよみもの>

諏訪中央病院の玉井Drの作ってくれた説明書です。いま私たちがどう考え、行動すべきかわかりやすくまとめてくれています。ぜひご一読ください。

「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるための説明書」(全国版)

https://www.suwachuo.com/pdf/zenkoku.pdf?_ga=2.49706086.171697898.1588993467-172357945.1588993467

 

 

2020年04月9日

新型コロナウイルス感染症の流行を受けて高齢者の皆さんへのメッセージ

都内での流行がはじまりました。

現時点で高齢者のみなさんへお願いしたいことを書きました。

長文で一度には飲み込めないかもしれませんがゆっくりお読みください。

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高齢者の皆さんへのメッセージのサムネイル

2020年01月29日

「家庭医」とは?

◆家庭医とは

鹿浜診療所は「家庭医がいる診療所」です。

働いている医師は「家庭医専門医」あるいはそれを目指して学んでいる医師です。

「家庭医」とは何でしょうか。聞き慣れない言葉かもしれませんが、海外では病気になったとき最初にかかるお医者さんは「家庭医」が一般的です。

簡単にいうと「身近にいて、家族みんなでかかれる、何でも相談できるお医者さん」その特徴を書くと以下のようになります。

  • 赤ちゃんからお年寄りまでみる
  • 臓器にとらわれず体も心も全体をみる
  • 予防から治療、リハビリ、緩和ケアまで一貫してかかわる(継続性)
  • 患者さんの背景にある家族や職場、地域を意識した診療をする
  • 社会的な問題(孤立や貧困など)にも取り組む
  • コミュニティの問題にも目を向ける(地域をケアする)
  • 地域の医療福祉機関と連携する
  • 継続してかかわる(かかりつけ医)

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2020年02月17日

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について知っておいて欲しいこと

【大切なこと】

・基本的な手指消毒と咳エチケット、そしてバランスの良い食事と十分な睡眠で予防しましょう。

・軽症で治るひとが多いといわれていますが侮らず、体調が悪いときはしっかり体を休ませましょう。

・いつもと同じ軽い風邪症状なら自宅安静が大切です。

・風邪症状が長引いて高熱が続き、息苦しい、咳がひどいなど、いつもの風邪とは違うと感じたら、必ず受診してください。

・慌てないでください。

 

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COVID-19について(患者説明用)のサムネイル

 

2020年01月29日

所長より新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

鹿浜診療所の所長になってもうすぐ1年になります。

昨年は大きな台風が日本に上陸、足立区も浸水の恐れがあり、災害を身近に感じた年でした。今年はオリンピックイヤーですね。楽しみでもありますが、年々悪化する温暖化の中で、無事に大会が終えられるよう心から祈っております。

新体制になり、毎日お子さんに対応できるようになり、子育て中のご家族の受診が増えました。働きながら、慣れない子育てに懸命にとり組んでいるパパママにたくさんお会いしました。おっぱいを飲んでくれない、熱がなかなか下がらない、便がなかなかでない、この湿疹なんだろう・・・子育ては不安の連続ですね。当院を受診して、そんな不安が少しでも軽くなり元気になるパパママが増えればと思っています。今年も子育て支援に力を入れてまいります。

外国の方が多いのもこの地域の特徴です。言葉の通じない中、体調が悪くなったらさぞかし不安と思います。そのような方が気軽に受診できる診療所をめざします。

高齢の患者様からは「ものわすれが気になる」「トイレが近くて困っている」「転びやすくなった」など、加齢に伴うお困りごとをたくさんご相談いただきました。年のせいだから、と我慢せずご相談いただければ、一緒に対処を考えていきたいと思います。

また、当院では長年訪問診療(往診)に取り組んでいます。昨年は100歳を超える方、何十年も当院に通ってくださったベテランの患者様が何人もお亡くなりになりました。その人らしい生き様に私たちもたくさん勉強させていただきました。ご自宅で介護を支えるご家族、ケアマネージャー、ヘルパー、訪問看護師など地域で生活を支える方々と連携を取りながら今年も「住み慣れた地域で暮らし続けるお手伝い」をしていきたいと考えております。

本年もよろしくお願いいたします。